営業などで使える伝えるスキル

 

こんにちはまる。です。

今回は面接などで使える伝えるスキルについて書いていきたいと思います。

 

 

結論・・・サービスを磨くより言葉を磨け

美容師で例えるとわかりやすいのですが

美容師はよくカットの練習をしますよね。

 

いつもいつもカットの練習をしてカットのスキルを高めよと努力してます。

 

ですが、僕ら客側の素人からすればカットの上手い下手なんて

ぶっちゃけわからないですよね。

 

それならカットする時、シャンプーをする時の

何気ない会話、トーク力を磨いた方が

 

カットの練習をするより質の良いサービスを提供できるのではないかと。

 

これから営業編として伝えるスキルをアウトプットします。

伝えるスキル、トーク力はビジネスをする上でとても大事なスキルになるので

インプットしていきましょう。

 

営業編

 

事前調査はお辞儀の挨拶より重要

 

そもそも相手に聞く耳がなければ全くの無意味になります。

 

まずは営業先のホームページをチェックして、どんなビジネスをしているのか、

営業先の人柄は、どんな悩みがあるのかなど

調べればいくらでも相手の情報は出てきます。

 

そんな事前調査をすることによって、

相手側は「自分達のことを知ってくれているんだ」

と思い、聞く耳を持ってくれます。

 

とにかく話すな、愛想笑いで徹底的なヒアリング

 

よくある営業で速攻でプレゼン仕掛けてくる営業がいますが

果たして、営業される側は、心地よく話を聞いてくれるでしょうか?

 

「お前のなんて興味ない」で終わりです。

 

そうならないためのもまずは相手に話させることです。

 

「いや、どうすんの?」と

 

答えは簡単です。

質問をすれば良いだけです。

 

質問をして相手に話させるのがコツになりますが

質問の仕方にも工夫が必要です。

そのコツ、法則を公開します。

 

SPINの法則

・Situation(現在の状態に対する質問)

 

・Problem(問題質問)

 

・Implication(より大きな問題に発展するぞ)

 

・Need payoff(買わせる質問)


 

簡単に言うと、現状の状態を話させてその現状に対する問題点を話させる。

その問題点を放って置いたらより大きな問題になることを理解させる。

その問題点の解決策として自社の商品を提示する。

 

単純にこれだけです。

この通りに進めると相手側が勝手に「欲しい」状況になっている。

 

実際に、営業に行く際は、

・事前調査45%

・ヒアリング45%

・提案10%

 

こんな感じで自社の商品をプレゼン知る時間なんて少しで良いわけです。