ビジネスで必須スキル、ブランディングスキル

 

 

こんにちはまる。です。

 

今回はブランディングスキルについて離していきたいと思います。

 

結論・・・商品を売りたいのであれば商品を売るな

 

ブランディングがないとどんなに良い商品でも

どんなに良いサービスも売れないということ

 

 

詳しく説明する前にそもそもブランディングって何?

 

恋愛に例えて話していきます。

 

マーケティング
特定の人に対して好きだよと言う


広告
不特定多数に好きだよ


ブランディング
相手から好きだよと言われる

 

 

どれがいちばん最強か分かりますよね?

ブランディングは100発100中です。

 

だって、相手から好きだよ(商品が欲しい)と言ってくるのだから。

 

 

ブサイクで鼻毛が出ているだらしない男がいろんな人に「好きです!」

って言っても時間の無駄ですよね。

 

それならキムタクみたいに整形して鼻毛も整えて清潔感がある男がいたら

相手から寄ってきます。

 

 

この現象がビジネスでも起こるんですよね。

 

このブログを読んでみんなモテる人材になりましょ。

 

 

ブランディングは4つに分かれる

 

・コーポレートブランディング

・プロダクトブランディング

・マーケティング ブランディング

・セールスブランディング

 

この4つに分類されます。

詳しく紐解いていきましょう!!!

 

コーポレーションブランディング

 

会社の信頼につながるブランディング

・ホームページ

・ロゴ

・パンフレット

・代表者

・提携先

・資本金

・法務

 

競合を把握するが競合を作っては絶対に行けない

=〇〇だが〇〇ではないと明確に断言

 

例)〇〇専門店や〇〇特化型などの

スモールスタートには特に良いブランディング

 

 

ちなみにGoogleは何の会社だと思いますか?

 

何かシステムやテクノロジー系の会社?

 

Googleの主な収益は広告費です。(全体の90%が広告費)

 

 

いや、完全に広告会社やん、と思いますが

Googleは広告会社だけど広告会社ではない!

これが正解です。

 

広告会社としてやると競合との争いになってしまうため

Googleは相手のいない分野で広告会社として利益を上げています。

 

 

プロダクトブランディング

 

商品のブランディング

・価格

・材料

・パッケージ

・雰囲気

・デザイン

・希少性

・認可、資格

・効果

 

ここで1つワークショップタイム

現状把握:あなたはカフェラテの販売をしようと考えています。

数値事実:100人に調査の結果500円であれば全員頼む

数値事実:1500円は全員高すぎて誰も頼まない

数値事実:1杯のカフェラテの人件費、仕入れ原価すべて含めて300円かかる

 

Q、あなたはカフェラテをいくらで売るべきでしょうか?

 

まず最初に大事なのが価格設定の基本図。

上の問題を図に表すとこんな感じ

 

この図を参考にして適正価格はいくらなのか

コスト300円もカフェラテの値付けフローを見ていきましょう!

 

 

いちばん売る上げが上がっている箇所ではなく

いちばん利益が高い箇所

 

A,1000円で実践がいちばん利益が高い

 

相場価格の500円を1000円で販売する差額の500円分が付加価値。

つまりブランディングとは付加価値をつけたり、体験させること。

 

 

マーケティング ブランディング

 

どう広めるかのブランディング

・チャネル

・ターゲット

・メディア

・口コミ

・SNS

・キャッチコピー

・ストーリー

 

1杯500円のスタバのコーヒー

1杯100円のマックのコーヒー

 

何で同じコーヒーなのにスタバを人々は買うのか?

 

理由は簡単

マックは回転率を意識した戦略をとっていて

スタバはくつろいでもらう空間を意識した戦略をとっている。

 

これだけなんですよね。

くつろいでもらう空間の演出、お客さん一人一人のスペースの範囲を

広くとっている。

 

そこがスタバの付加価値になっているから500円で販売できる。

 

スタバおいしいよね。

自分自身もマックでコーヒーは買ったことないけど

スタバでは買ったことあるっていうのもスタバの戦略に

ハマってるんかもね。

 

 

セールスブランディング

 

どう売るかのブランディング

・販売方法

・提携先選定

・顧客選定

・資料

 

ブランディングとは商品やサービス以外のもの(付加価値)を

PRすること。

 

商品を売りたいのであれば、商品をPRしては行けない。

 

商品を売りたいのであれば

その一歩手前の売り方のブランディングが重要になってきます。

 

は?どゆことってなりますね。

例を出して説明していきますね!

 

例)ヤマハ音楽教室の例

 

ヤマハはピアノを販売しようとしていたんですが

ピアノって安くないですよね・・・

 

普通に数百万、もっと良いものだと数千万くらい普通にしますよね。

 

果たして、これを「買ってください!」と言って買ってくれますかね。

 

そこでヤマハは音楽教室を開きました

 

音楽教室で生徒にピアノを教えることで

生徒はピアノが勝手に欲しくなってきますよね。

 

そこで販売を行ったというのが実際のヤマハの戦略になります。

 

簡単に言うと

「ピアノ買って!!」→無理

 

ピアノを習わせる →相手からピアノが欲しくなる

 

このように販売の手前の一工夫で大きく売り上げが左右してきます。

 

 

ブランディングができないと倒産?

 

こんなブランディングブランディングって

そんなに大事なのかと。

 

めちゃめちゃ大事です。

 

 

ブランディングがないと競合との価格競争になってしまいます。

 

価格競争になってしまうと負のスパイラルが回ってしまうんですよね

 

 

これが回ってしまうことによって

業が続かなくなってお店を閉めることに・・

 

 

こうならないためにもブランディングはしっかり取り入れて

事業を進めていくべきですね。