ビジネスには必須?!ロジカルシンキングスキル

 

 

こんにちは、まる。です。

 

今回は倫理的思考スキル(ロジカルシンキング)について

書いていきたいと思います。

 

いや、ロジカルシンキングってなんやねん。と

簡単にいうと物事をもっとロジカルに数字で表して思考していこう!

ということです。

 

早速やっていきましょ!

 

掛け算の法則でスキルがあっても倫理的思考スキルがなければ無意味

 

これは、マーケティングや広告などのビジネスに関するスキルが

100あっても倫理的思考スキルが0なら、100×0で答えは0

 

どんなビジネスをするにあたってもこのスキルは必須な訳です。

 

あなたはラーメン屋を経営しています。

座席数:13席
場所:名古屋駅付近
ラーメン単価:650円

 

このような条件で店舗経営をする場合

・どのようにすれば利益を確保できるのか
・実際の経費はどれくらいか
・このビジネスモデルは稼げるのか

これが判断できるようになります。

 

逆にここが分かっていないと、利益がどれだけあるのか、

経費がどれだけかかっているのかを理解していないため

どんどん潰れていく現象が起きるんですよね。

 

ですが、売り上げ、経費、利益の要素を分解していけば

自分のお店のお金事情が分かりますよね。

 

このようにフレームワーク化して、要素を当てはめていけば

実際に「利益が出るんだな」「経費もう少し抑えれるな」などの

ことが数字としてハッキリ分かるようになるんです。

 

顧客視点を論理的に証明、追求することが最重要

 

ポイント
・自分の事業に思い込みを抱いてしまう
・自分の見える視野が決して正しくないはない
・しっかりとしたデータに基づく事実が必要

 

昔の人は地球の周りを太陽が回っていると思っていました。

ですが本当は太陽の周りを地球が回っていますよね。

 

ビジネスにおいて、客観的視点がないと

「地球の周りを太陽が回っている!」と大声で言ってるようなもです。

恥ずかしいですよね。

 

しっかりポイントを理解していく必要があります。

 

 

人間の分断本能をなくすことが重要

 

 

よくありがちなのが

お金持ちと貧乏サラリーマンとフリーランスなどですね。

 

ですが冷静に考えたら日本なんて中間層がほとんどな訳で

消して分断なんてできないですよね。

 

サラリーマンとフリーランスに関しても

サラリーマンしながら兼業でフリーランスやってる方もいるので

こちらも分断なんてできませんよね。

 

簡単な例で例えると

 

単純に白か黒では無く

グラデーションのように物事は成り立っています。

 

このグラデーションの理解はまじで大事になります。

 

ネガティブ本能

 

人間はネガティブなことにめちゃめちゃ共感する生き物です。

 

例えばSoftBankが数年前に大規模な通信障害がありました。

 

この際ネットのニュースでは

SoftBankの通信障害後約5日間で1万件以上の解約があったと報じた。

 

これだけ聞くと「やばくね?」と数字的な根拠がないのに関わらず

共感してしまいますよね。

ですが冷静に考えると

 

・1億7000万回線のうち23%がSoftBank

・約3910万回線がSoftBank回線

・年間解約率が2%なので=約78万解約/年

・約78万解約/360日=約2100件/1日

・2100件×5日=1万超えるやん。。。

 

このように数字的な根拠を調べると

別に日常と何も変わらないよってことがわかるんですが

ほとんどの大衆が事実だけで共感してしまうんです。

 

メディアって怖いですよ😂

 

簡単にまとめると

・ロジカルに考えると本当の事実が分かる
・事実が分かるとデータにできる
・データにできるから正しい戦略が立てられ成功できる

 

自分の感情や感覚を定量化して証明することが重要ですね