財務スキル

 

こんにちは、まる。です

 

今回は財務スキルについて書いていこうと思います。

 

なぜ財務が必要なのか?

 

そもそも事業を数値化して未来を把握していかないと

ビジネスマン失格です。

 

この記事を見ることであなたは財務スキルを必ずマスターでき、

自分で損益計画書(PL)が書けるようになります。

 

ビジネスにおいて当たり前のスキルを当たり前に学んでいきましょう!

 

 

 

財務スキルとは?

 

財務スキルとは冒頭でも説明しましたが、

ビジネスを数字に落とし込むスキルです。

 

数字に落とし込むことで、収益や損失を数字として把握でき、

そこから売上を上げるための戦略や、経費削減の材料として利用できます。

 

スキルは大きく分けて2つ
・損益計算書

・賃借対照表

 

なんのこっちゃ・・・

分かりやすく解説しますね。

 

損益計算書(PL)

これは一定期間の経営の成績表になります。

 

1年間で幾らの利益を出したかを表に表したものになります。

 

 

賃借対照表(BS)

これは一時点の財政状態の指標になります。

①期末時点で会社に存在する財産の状態を表す

②会社資金の調達と運用の状態を表す

 

 

そもそもの仕組みとは?

 

収益と費用を比べて利益を出している

詳細は左の図のようなものです。

 

はい、何がなんやらです。

 

ですが、簡単にまとめると右の図になります。

 

損益計算書にはいくつかの利益の種類が表示

 

・売上総利益

・営業利益

・経常利益

・税引前当期純利益

・当期純利益

 

当期純利益は最後に残った利益なので

実際覚えるのはその他の4つです。

 

1つ1つ解説していきますね。

 

売上総利益

本業の利益(売上高から売上原価を差し引いて算出)

 

例)コーヒーの販売が本業です。

 

単純にコーヒーを売って、

その対価にお金を払ってもらったものが売上。

 

コーヒーの原価が売上原価、

そしてその差分が売上総利益になります。

営業利益

売上総利益から販売費と一般管理費(販管費)を差し引いて算出。

 

コーヒーを売るためには?

人、場所、集客が必要。

 

商品を売るための間接的なコストになります。

経常利益

本業で獲得した利益に、

本業以外で獲得した利益と費用を加算して算出。

 

本業以外で毎月継続的に発生する利益になります。

税引前当期純利益

当期に発生した全ての事象を加味した利益。

 

毎月ではなく単発的、突発的な損益になります。

当期純利益

当期に発生した全ての事象を加味した利益。

 

これが売上を上げて実際に残るお金までの流れになります。

 

まとめ

 

意外と簡単じゃないですか?

単純に収益から費用を引いたのが利益になります。

 

その基本が頭に入っていれば

吸収は早いと思います。

 

今日はこの辺で!