ネット新規集客を3倍効率化できて売り上げ10倍になる導線の引き方

こんにちは、まる。です

 

ネット集客って何かと難しいイメージがありますよね。

 

僕もそうでした。

 

なので

今回はネットからの新規集客の効率化とプロセス化について書いていきます。

 

それではやっていこう!

 

 

新規集客の基本的な流れ

 

 

オープンメディア

不特定多数が自由にアクセスできるメディア

・ブログ

・SNS

・メディアサイト

・コンテンツサイト

 

クローズドメディア

誰でもアクセスできる訳ではなく、

特定の条件を満たした人のみが入ることができる空間

・メルマガ

・LINE@

・コミニュティ

・セミナー

 

ドア(門)

これが「LP」や「セールスレター」にあたる。

 

ドアを通過した人がクローズドな空間に入れる。

 

集客の導線例

オープンメディア

(A)ブログを作ってアクセスしてもらう

(B)SNSでフォローしてもらう

 

ドア

(A)ブログにバナーを貼って、LPにアクセスしてもらう

(B)プロフや投稿からLPにアクセスを促す

 

クローズドメディア

(A.B)LPから登録 / 購入してもらう

 

簡単に当てはめるとこのような感じになります。

 

ここはご自身の集客スタイルに応じて当てはめていけばいいと思います。

 

重要なのは自分が行なっている集客活動は

この3つの中のどれに当てはまるのか?

 

これが極めて重要です。

 

新規集客の導線作りで大事なこと

集客の流れをプロセスとして認識することが大事

集客する流れをしっかりとオープンメディア、ドア、クローズドメディアに分けることです。

 

これができていないと施策も集客できない場合、

どこが問題なのかも分からない状態になってしまいます。

 

目的を達成するためにどういうプロセスの中で何をしているのか

プロセス内での目的をハッキリさせましょう。

 

ブログの場合、目的は集客のはずですが

記事を更新することが目的になってる人が多い印象です。

 

あくまで集客が目的でその目的のためにどうするかを考える必要があります。

 

目的達成のためなら手段は複数でも変えてもOK

手段は一つに絞る必要はありません。

 

オープンメディアでアクセスを集める場合、

ブログだけよりSNSなどの他の媒体も使った方が露出度が増えてアクセスは集まりやすいですよね。

 

また、効果が薄いと感じたら変えてもいいんです。

 

デジタルコンテンツは修正、やり直しが容易にできますので

日々、改善主義で進めていきましょう。

 

まずは小さく、手応えあれば大きく

集客で広告を使う場合などに関係するのですが

テストしないと分からない部分もあったりします。

ですので、いきなり大きく行くのではなく、まずは小さくテストしてみて

手応えがあれば大きくする流れがベストです。

 

新規集客がうまくいかない時は

問題点が見える仕組み

事前にプロセス化しておくと

「どのプロセスにおいて問題点があるのか?」という原因を探ることができる。

 

そして、ブログのアクセス数やLPへのクリック数、登録数などの

各プロセスを数値化しておくと原因の特定や改善が楽になりますのでかなりオススメです。

 

まとめ

このように徹底的なプロセス化によって改善や、問題点の洗い出しが適切に容易にできることから

集客に対する「難しさ」や「大変さ」などは小さくなりますよね。

 

圧倒的な効率化で集客スピードを爆発させましょう。

 

今回はこの辺で!