2020年最新!モノに溢れた時代で勝てたマーケティング手法公開

 

こんにちは、まる。です。

 

今回の内容は人間の本質を徹底的に理解して

その知識をマーケティングに活かしていこうという記事になります。

 

ちょっと難しく聞こえるかもしれませんが、大丈夫です。

 

ものすごく簡単です。

 

今回の記事を読めば、どんなに時代が変化しようとも

どんなビジネスをやろうとも確実に集客できます。

 

それではやっていこー

 

 

買いたい人より売りたい人が多い

 

今の時代はモノが腐る程、溢れている時代ですよね。

 

扇風機ひとつにしてもたくさん種類があって

どれがいいかわかりません。

 

そんな時代でビジネスをやろうとして

人に商品、サービスを買ってもらう施策を考えないといけません。

 

説得をして商品を買わせますか?

 

ただ、人間というものは説得されるのを嫌う生き物です。

 

ここで人間の本能を少し紐解いていくと

説得されて物を買う人はいない。

 

ですが欲しければ並んででも買いますよね。

 

逆に欲しくなければタダでも買いません。

 

人は感動すればモノを買ってくれます。

 

つまり心を動かせれば買ってくれる状態になります。

 

モノを売るのではなく感動を売る戦略をとって

感動を起こせる人になりましょう。

 

さっそく感動を起こすための戦略を解説していきます。

 

感動を起こす3ステップ

 

・シンプル化

・心理的法則

・マーケティング三原則

 

簡単です、たった3つを理解するだけなので是非

自分のビジネスに取り入れてみてください!

 

シンプル化

今の時代の起業、マーケティングは

何かを追加して完成が来るのではなく

取り除いてシンプルにして完成が来る時代です。

 

ライバルよりもっとサービスのコンテンツを増やそう、

もっと商品説明を書いて魅了を出していこうなど考えていませんか?

 

それではなく、取り除いてシンプルにしましょう。

 

いい例はAppleです。

 

iPhoneのCMなんかとてもわかりやすいですが、

iPhone自体の説明なんてほとんどしてません。

 

ソフトバンクのCMだってそうです。

 

もはや物語ですよね。

 

ですがそれがいいんです。

 

商品の説明なんか長々しく文を並べているようであれば

シンプル化を視野に入れてみてください。

 

心理的法則

それぞれの心理効果を掛け合わせることで爆発的な効果を発揮します。

 

・バンドワゴン効果

・スノッブ効果

・ヴェブレン効果

 

主にこの3つを使います。

 

バンドワゴン効果

みんなが使っているものを使いたくなる心理効果

 

スノッブ効果

みんなが使っていないものを使いたくなる心理効果

 

どちらか一方だけ取り入れても意味がありません。

 

この二つを掛け合わせます。

 

 

ちょっと矛盾してますよね。

 

みんなが使っているモノと使っていないモノ

わかりやすく例を出して考えていきましょう。

 

例)

〇〇サービス:1万人入会で締め切ります。

 

1万人会員数がいる=人気がある←バンドワゴン効果

締め切ります=限定性←スノッブ効果

 

このような感じで二つに心理効果を同時に使うことで

人間の本能がくすぐられるんです。

 


体験してみませんか?

思わず寝落ちするヘッドスパ

 

1000人が寝落ちした

名古屋店限定ヘッドスパ


 

この二つどちらが魅力的に見えますか?

 

9割方が後者を選ぶはずです。

 

このように心理効果の掛け合わせを利用したキャッチコピーだけで

売り上げが数倍変わるなんてよくある話です。

 

ここで心理効果の掛け合わせを利用した

キャッチコピーのフレームワークを公開します。

 

(キャッチコピーフレームワーク)

みんなが選ぶ×特徴×希少性

 

先ほどの例でいくと

みんなが選ぶ=1000人

特徴=寝落ち

希少性=名古屋店限定

 

このようになります。

 

店舗の広告、それぞれの媒体でのタイトルなど活用してください。

 

ヴェブレン効果

価値が高いとその商品、

サービスの価値も高いと思う心理効果

 

ここでも掛け合わせをします。

 

ここでも例を挟みます。

 

ジムの入会の例)

シルバープラン10000円、ゴールドプラン30000円

結果を出している90%がゴールドプランを選択

 

このような流れになります。

 

価値が高いだけだと価値はわかるが値段が高いので購入しないパターンが多い。

 

そこに「結果を出してる90%がゴールドプラン」で人気性をアピール。

 

同時にこの心理効果が炸裂するとぶっちゃけ強いです。

 

マーケティング三原則

 

マーケティングの三原則は

・見ません

・聞きません

・動きません

 

では、

どうしたら見てくれるのか?

聞いてくれるのか?

動いてくれるのか?

 

行動してくれないのには理由があります。

 

感動がないからです。

 

逆に感動を与えることができれば

しっかり行動してくれるということです。

 

ここでの感動とは涙を流すようなことではなく

(驚き、ワクワク、嬉しい、ハラハラ、怖い)などの

感情が動いことを指します。

 

感動を与えるには

これまでの商品の説明などの理解させるための広告、

つまり理解広告から、感動させる興味を引き出す興味広告へ変化が必要。

 

渋谷の真ん中にナイキの広告があっても普通ですよね。

 

これが富士山の山中にあったらどうですか?

 

いやでも興味が湧きます。

 

このように意外な場所に心を動かすキャッチコピーを見せていくのが重要です。

 

床にペイント、トイレの中、森の中、

お皿の底など意外な場所はたくさんあります。

 

まとめ

 

今回の人間の本質ををビジネスに取り入れることで

これからどんな時代が来ても、確実に成功できます。

 

人間は心が動けば行動します。

 

これが理解できれば様々なことに応用を効かせられますので

是非インプットしてくださいね!

 

では、この辺で!