ビジネスの問題点解決はフレームワーク活用

 

こんにちはまる。です。

 

今回はビジネスを行う上で

売上が伸びなかったり、リピーターが増えなかったり、お客様満足度が上がらなかったりなど

様々な問題が次から次へと出てきます。

 

ここで皆はミーティングを開きますよね。

 

ですが長々と話して結局何も進まない。

 

なんてよくある話です。

 

ではどのようにしたら最短で問題解決ができるのでしょうか?

 

その部分にフォーカスしてやっていきましょう!!

 

 

そもそもミーティングとは

 

MTGは決まったことをシェアする場所であって

議論する場ではありません。

 

よくありがちですがミーティングを開く時点で問題は決まっているはずです。

 

なのにまたその問題について議論するっておかしくないですか?

 

あくまで情報の共有の場です。

 

でも、具体的な問題の解決ってよくわからないと

思っている方もいると思います。

 

ですが、この記事を読むことで

ここから出てくるフレームワークの活用で

どんな問題でも解決策まで一瞬でわかるようになります。

 

ひとつひとつ解説していきます。

 

ロジックツリーシンキング

このフレームワーク活用で次のことが分かります。

・どこに本質的な問題があるのか

・問題発生している理由

・どのような解決策があるのか

 

ここでひとつ例を挟みます。

 

「あなたはシステム会社の営業マン。

セールスチームの成績が伸びません」

 

この問題を解決していきます。

 

ロジックツリーを用いてKPIマネージメントを行う。

 

①問題定義

②大要素

③中要素

④ToDo

 

①〜④を当てはめるとこのようなフレームワークができます。

 

ここのToDoに対して施策を考えていけば良いんです。

 

アポ数を稼げば売上も上がる。

MTG数を増やせば売上も上がる。

 

単価が安いのであればパッケージ化などで単価を上げる。

 

レベルを上げるための営業研修を取り入れたりと

施策が次々と思い浮かびます。

 

これはフレームワークに落とし込んでいるから。

 

ほとんどは「売り上げを上げるために何をする」で悩んでいます。

 

ではなく

売り上げが上がる行動に対して施策をするんです。

 

まとめ

このフレームワークを使うことで

効率的にかつ適切な問題点の施策が打てるようになります。

 

今日はこの辺で